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カテゴリ:訪問記( 24 )
『vol.3520 久し振りの多度大社』
 三重県桑名市多度町にある多度大社(たどたいしゃ)へ、雨の降る日を選んで出掛けて来ました。
 何故雨の日に・・・訳はのちほど。
 境内に上がる階段は、控えて裏から(車祈祷用)進みます。境内にいる神馬(白馬)さんの所へも行きたいのですが、雨のため今回はパスさせていただきました。
 まず、手水舎で手洗いなど済ませて本宮へ進みます。
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 境内は、左側通行となりますので階段側へ。
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 階段を登ると白馬舎が出て来ます。(歯ぎしりの方は、こちらで参拝されるとご利益あるとか)
 さらに、進むと美御前社(御祭神 市杵島姫命)があり女性の守り神として、女性特有の病や良縁祈願に訪れる人も・・・。
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 於茸門(一部撮影)
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 門の内側には、祈願札があります。300円です。
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        願い事を書いて・・・
 いよいよ本宮・別宮へ。本宮の御祭神は、天津彦根命(天照大神の第3子にあたる)で、伊勢神宮とは、親子の関係になります。昔から「お伊勢参らば お多度もかけよ お多度かけねば 片参り」とも云われております。別名は、北伊勢大神宮とも・・・。
 別宮は、別宮一目連神社で御祭神は天目一箇神です。
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        (左)本宮 (右)別宮
  本宮横には、滝が・・・マイナスイオンが!
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 橋の近くにも・・・画像は、すべてスマホにて。 
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 参拝を済ませて神楽殿へ。お守り等を購入し、本日お目当ての「一挙社」へ向かいます。ここは、オススメですよ。
 一挙社の御祭神は、一言主命です。
 眼病治療に霊験あらたかで、下に降りて行くと湧水かあり、この水で目を洗うと良くなると云われております。我が家では、吹き出物にも良くなりました。(母・当方・姪と猫にも 信じられないほど綺麗に)
 また、何事も一言で願いが叶うとかで受験シーズンには、参拝される方も多いとか・・・。
 雨の日を選んだのは、湧水の量が減っているそうで、少しでも出る雨天に。(雨で効果減らないか心配ですが~)
 なお、画像はありません。場所は、申し訳ございませんが各自でお調べ下さい。(サイトに境内図が出てますので)

多度大社
 5月に行われる上げ馬神事が有名。
 他に、8月ちょうちん祭りや11月の流鏑馬祭などがございます。

 桑名駅で養老鉄道に乗り換えて、多度駅下車。徒歩約20分、駅前にタクシーも。また、コミュニティーバスも運行されています。

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by orange-train101 | 2018-06-08 08:00 | 訪問記
『vol.3373 谷汲山華厳寺の紅葉 2』
 谷汲山華厳寺の紅葉(2) 満願堂付近など以前撮影しました分を・・・紅葉の季節に撮影したものです。
 満願堂
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 たぬきさんがお出迎え・・・
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  何処かで見かけたものと良く似てますが・・・
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 満願堂及び本堂から下りて・・・時代劇のドラマに出てきそうな風景。
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 お隣には、水琴弁財天が・・・
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     谷汲山華厳寺の紅葉でした。


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by orange-train101 | 2017-11-29 01:06 | 訪問記
『vol.3372 谷汲山華厳寺の紅葉』
山門前から華厳寺の仁王門までお土産店や飲食店・柿店など数多くのお店が建ち並ぶ参道。
普段なら仁王門近くまで車で行けるのですが、桜の季節と紅葉の季節は、通行止め区間が・・・山門近くの有料駐車場に車を停めて徒歩移動になります。
母親は、以前に足の骨を折り(大腿部複雑骨折)普通なら寝たっきりになるところでしたが、運良く手術の際 他の病院から専門医が来られていて急遽、手術をしていただけました。(普段ならして貰えないそうで)
ただ、痛みはまだあるようで山門から本堂までの距離は、母にとっては大変だったことでしょう。

まず、近くのお店にあったマスコット看板を・・・
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 ▲いのりちゃん
途中、お店のメニューに「カレーパン」・「ぜんざいパン」??? ぜんざいパン どんなパン?なんだろうと思いながら仁王門に着きました。
仁王門から境内参道を撮影します。
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   ▲参拝客さんの後ろから失礼して撮影
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そのまま進みたいのですが、急な階段が続きますので、脇道から本堂をめざします。
谷汲山華厳寺は、日本最古の観音霊場「西国三十三所観音霊場」の第三十三番札所で、結願・満願のお寺として有名で春には桜、秋には紅葉の名所として賑わってます。
 ご本尊は、十一面観世音菩薩(秘仏) 脇侍は不動明王と毘沙門天です。
(注)本堂内等は、撮影禁止のため撮影しておりません。
(マナーを守って下さいね。)
本堂での参拝を済ませて、本堂脇から通路を通って「大黒さまと布袋さまのお堂」もお参り・・・本堂裏にある「苔ノ水地蔵さま」にご自分の体の不調な部分と同じところにお札(1枚20円)を水に濡らしてから貼って治癒をお祈りします。(よくなるとか・・・) 
いつもなら、満願堂まで上がって行くのですが、また山門近くの駐車場まで歩かなければならないので、今回は諦めます。
本堂前の階段の柱に鯉のプレート(精進落としの鯉で)ご利益があるとかで、しっかり触って来ました。
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その後、大きな観世音菩薩さまと勢至菩薩さまもお参りし帰って来ました。
今回は、大きな観世音菩薩さまと勢至菩薩さまは、撮影してませんが以前撮影した画像がございますので、アップします。
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次回は、以前に撮影しました満願堂付近の画像を予定しております。

色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り


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by orange-train101 | 2017-11-27 23:43 | 訪問記
VOL,1574 『海津市内保存ディーゼル機関車2』
 岐阜県海津市歴史民俗資料館に保存されているディーゼル機関車の第2弾は、正面から右側へ撮影しました。
 
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 解説板には、
 海津市の水田は、かつてはそのほとんどが堀田でした。
 堀田は、一般に4水6土といわれ、全面積のおよそ40%が水路や池などになっており文字通りの水郷でした。
 昭和29年(1954年)から堀田の埋め立て作業が始まり。堀田は、順次その姿を消していきましたが、昭和45年にすべて完了しました。
 海津町南部の堀田の埋め立てには、長良川や揖斐川を浚渫(しゅんせつ)した土砂が用いられましたが、北部の堀田の埋め立てには高須輪中北部の畑地帯の土砂を機関車で運搬しました。
 その時に用いられた機関車です。
   加藤ディーゼル機関車 
 運転整備重量:4トン  
全長:3m10cm 全幅:1m34cm 全高:2m16cm 軌間:508~610mm 走行速度:18キロ  引張トン数:20~40トン  最高馬力:70馬力  変速機型式:1-M エンジン:いすゞDA220
製造年月:昭和34年12月   製造会社:株式会社 加藤製作所  と記されておりました。
撮影は、2011.2.22(C)    

 海津市歴史民俗資料館の施設内に入る場合は有料ですが、この機関車を見るのは無料で見れます。
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by orange-train101 | 2011-03-25 20:56 | 訪問記
VOL,1573 『海津市内保存ディーゼル機関車1』
 岐阜県海津市内にある海津市歴史民俗資料館へ2月22日出掛けて来ました。
 今回のお目当ては、資料館の敷地内に保存されているディーゼル機関車と土運車である。
   
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          ▲海津市歴史民俗資料館 2011.2.22(C)
 駐車場の近くに保存されておりました。(綺麗に塗り直されています)
 まず、機関車の正面から撮影・・・その後、左回りで撮影します。
       
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    ▲加藤製ディーゼル機関車(S34.12)と土運車 2011.2.22(C)
この続きは、「海津市内保存ディーゼル機関車2」へ。
  

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by orange-train101 | 2011-03-23 22:26 | 訪問記
VOL,947 『谷汲参道らくらくバス』
 岐阜県揖斐川町を走る参道らくらくバスを再撮影して来ました。(前回、VOL,911紹介)
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  ▲10月29日に旧名鉄谷汲駅前で撮影(今回は、パンタもどうにか撮影出来ました。)
 さて、この参道らくらくバスは、揖斐川町が旧名鉄谷汲駅前から華厳寺仁王門前までの区間を高齢者や障がい者などの負担軽減を図るために約1キロ(往路のみ)を平日に限り1日8便運行されております。
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by orange-train101 | 2008-11-01 22:33 | 訪問記
VOL,945   『谷汲山華厳寺にて イルカ交通』
 昨日、岐阜県揖斐川町の谷汲山華厳寺へ出掛けて来ました。今回は、撮り鉄はなし・・・でしたが、華厳寺の駐車場にて、イルカ交通(富山県小矢部市)の観光バス[スカイデラックスタイプ]が停まっていましたので、運転士さんに許可を入れて撮影して来ました。
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   ▲イルカ交通 Sky Deluxe Type 電光掲示板付き車  10/29
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              ▲   4列 53人乗りバス  10/29
                ■リクライニングシート(一部回転可)
                ■液晶テレビ(2台)
                ■冷蔵庫
                ■カーポット
                ■コーヒーメーカー
                ■カラオケ
                ■DVD
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by orange-train101 | 2008-10-30 20:34 | 訪問記
VOL,911  『谷汲へ・・・』
 昨日の養老鉄道開業1周年記念板(ヘッドマーク)付列車を撮影するため出掛けましたが、大垣~桑名間にやって来るのが、この1450レが最初でした。
 そのため岐阜県の谷汲まで足を伸ばすことに・・・まず谷汲山華厳寺へ。今回は、満願堂までお参りすることが出来、お目当ての電車型バスも撮影することが出来ました。
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     ▲らくらく参道バス  電車型バス 514  前面
     ▼らくらく参道バス  電車型バス 514  後部
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      画像では、見えないですが、パンタも付いていますよ。
 残念ながら参道にあるお土産さんほとんどのお店がお休みでした。
 このあと、近くにある旧名鉄谷汲駅構内に保存されている514・755の2両を撮影し樽見鉄道谷汲口駅へ。(次回へ)
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▲旧名鉄谷汲駅に保存されている514(電車型バスは、この車両を元に作られました。)
  
  
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by orange-train101 | 2008-09-25 22:15 | 訪問記
VOL,421 樽見鉄道訪問記(12/20)③ 『引き込み線撤去』
 本日は、冬至ですね~ゆず風呂入りましたか? かぼちゃ食べましたか?
さて、樽見鉄道訪問記 12/20 ③は、本巣駅構内から住友大阪セメント岐阜工場への引き込み線についてです。
 本巣駅構内鍋原寄りから住友大阪セメント岐阜工場への引き込み線は、DE10159号機の解体スペースを残して撤去されておりました。    
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  ▲住友大阪セメント岐阜工場への引き込み線跡  12/20
 本巣駅構内には、庫内にて余生をおくっていたハイモ180形202号車が側線にて留置されております。撮影はお早めに・・・。
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  ▲ハイモ180-202号車 逆光ですが・・・       12/20
 
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by orange-train101 | 2006-12-22 21:43 | 訪問記
VOL,420 樽見鉄道訪問記(12/20)② ディーゼル機関車 
 樽見鉄道の本巣駅構内織部寄りに長らく留置されていたDE101516・DE101519号機の2両の機関車とモーターカについてお知らせいたします。
 まず、モーターカがホーム近くに移動しDE101・DE102他と一緒に留置されていました。
 
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   ▲ホーム付近に移動留置となった旧モーターカ 
 DE101516号機については、姿が無く・・・DE101519号機は、ナント解体中でした。
 
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   ▲解体中のDE101519号機 
 
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   ▲部品用として3両が留置されていた所
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by orange-train101 | 2006-12-21 21:27 | 訪問記