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VOL,536   「都電 荒川線 レトロ車両!」
 東京都交通局(都電)荒川線では、14年振りとなる新型車両1両を導入。
 新型車両は、昭和初期の東京市電をイメージしたレトロ調となっていて車体塗色は、エンジ色とクリーム色のツートンカラー、ダブルルーフ(二重屋根)、丸窓、木目調の壁と床。
 制御方式は、VVVFインバータ制御で、安全面ではデッドマン装置と速度制御装置を採用している。製造費は約二億円で従来の車両の約二倍になるという。
 なお、5/9から試運転が行われ、今月末から営業運転に入る予定。
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by orange-train101 | 2007-05-09 20:19 | 鉄道・バス情報