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VOL,1574 『海津市内保存ディーゼル機関車2』
 岐阜県海津市歴史民俗資料館に保存されているディーゼル機関車の第2弾は、正面から右側へ撮影しました。
 
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 解説板には、
 海津市の水田は、かつてはそのほとんどが堀田でした。
 堀田は、一般に4水6土といわれ、全面積のおよそ40%が水路や池などになっており文字通りの水郷でした。
 昭和29年(1954年)から堀田の埋め立て作業が始まり。堀田は、順次その姿を消していきましたが、昭和45年にすべて完了しました。
 海津町南部の堀田の埋め立てには、長良川や揖斐川を浚渫(しゅんせつ)した土砂が用いられましたが、北部の堀田の埋め立てには高須輪中北部の畑地帯の土砂を機関車で運搬しました。
 その時に用いられた機関車です。
   加藤ディーゼル機関車 
 運転整備重量:4トン  
全長:3m10cm 全幅:1m34cm 全高:2m16cm 軌間:508~610mm 走行速度:18キロ  引張トン数:20~40トン  最高馬力:70馬力  変速機型式:1-M エンジン:いすゞDA220
製造年月:昭和34年12月   製造会社:株式会社 加藤製作所  と記されておりました。
撮影は、2011.2.22(C)    

 海津市歴史民俗資料館の施設内に入る場合は有料ですが、この機関車を見るのは無料で見れます。
by orange-train101 | 2011-03-25 20:56 | 訪問記 | Comments(0)