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元北勢線モニ226(現・四日市市 保存)紹介
第6弾は、三重県四日市市「四日市スポーツランド」に保存されています元北勢線モニ226について紹介します。
 この車両は、北勢軽便鉄道が昭和6年3月に日本車両で製造されたモハ二50形50~55の55号車として登場しました。手荷物室付両運転台電動客車で定員48人(内座席28人)、自重15.8トン。
 その後、昭和19年に三重交通に統合された際にモニ220形221~226の226号車に改番となり近鉄(昭和40年)になっても同番のまま使用。昭和53年から同58年まで近鉄内部・八王子線に活躍の場をかえ、「マッチ箱」の愛称で親しまれましたが廃車となり近鉄から四日市市へ譲り渡され四日市市桜町にある四日市スポーツランドにて展示保存されています。平成16年12月には、四日市市からいなべ市へ寄贈されることになり阿下喜駅前にて保存する話しがありましたが同駅の駅舎建て替え・ホームの移設などにより、まだ実現しておりません。
 写真は、左上-現在の外観、左下-運転台、右上-今から11年前の外観塗色、右下-現在の車内
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四日市スポーツランドにて
★最大寸法 長さ11m46cm×幅2m13cm×高さ3m72cm
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# by orange-train101 | 2005-08-16 21:13 | Comments(0)
三岐鉄道 三岐線西藤原駅紹介
 第5弾は、三岐鉄道三岐線「西藤原駅」を紹介しますね。多くの方がご存知だと思いますが・・・。
西藤原駅は、2002年に改築された駅舎で、全国でも珍しいSLの形をしており客車も連結されているように見えます。なお、客車はトイレです。
 ホームは、島式2線ですが、1本はSL・DL・EL各1両保存のため使用されている。保存されているのは、開業当時に使用されていたSL・E101型102号機(汽車会社製)、DL・DB25号機三岐通運(日立製25トン)、EL・いぶき502号機(ED502)の3両です。いぶき502号機は、元住友大阪セメント・伊吹鉱山で使用されていたもの、セメント輸送廃止に伴い、大井川鉄道へ転じたましたが三岐鉄道では、中部国際空港の埋め立て土砂輸送のため大井川鉄道からいぶき501号機を借り受け、いぶき502号機を譲り受け輸送にあたった。その後、同輸送終了後501号機は大井川へ返却され(ライトは2灯のまま)、502号機は西藤原に保存。
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 毎週日曜日には、駅前広場(ウィステリア鉄道)でミニSLなどの運転が行われております。<画像のみ差し替え '05.11.28>
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# by orange-train101 | 2005-08-11 19:01 | 三岐鉄道 | Comments(1)
三岐鉄道北勢線 穴太駅 新駅9/1オープン予定
 第4弾も三岐鉄道北勢線について紹介しますね。
 穴太駅が9/1移転(現在の場所と反対側に)し新しく駅舎もオープン予定です。
 駅前には、駐輪・駐車場も設けられる。
 現在、9月のオープンにあわせて舗装など整備中。 
  

 
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# by orange-train101 | 2005-08-09 20:28 | Comments(0)